IPO・内部統制コンサル日記

IPO・内部統制の実務支援をサービス提供しているコンサルタントによる現場のお話し

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アジア市場と日本市場難易度は?

アジア市場の中でも、当社で支援を行うのは、韓国香港台湾シンガポールとなります。
他にも各国で様々な市場がありますが、現在外国企業が上場可能で代表的なのは上記4市場
です。中国本土にも株式市場は上海、深センにありますが、まだ海外企業の上場は許されて
いません。早ければ来年にも開放されるとのことですが、時価総額がかなり大きな企業に
限定されるようです。

よく聞かれる質問で一番多いのは、日本の株式市場への上場審査の難易度の比較です。
上記4市場の中でも、比較的容易なのは韓国の新興市場・Kosdaqへの上場ですが、正直言って
日本の新興市場への上場と大差ありません。数値基準も日本円で最終利益が1.6億円程度必要
となるため、税引き前では3億円程度となり、こちらも日本とほぼ変わらないことになります。
各国の数値基準はこちらからご覧ください

言えることは、アジア市場は決して、日本で上場を諦めた会社の受け皿にはならないということ
です。

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